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メインテナンスの重要性

「リタイヤ前にやるべきだった…」後悔トップ20 1位は!?

「リタイヤ前にやるべきだった…」後悔トップ20 ※健康(シニア1000人調査) 「歯の定期検診を受ければよかった」が上位にランクイン

PRESIDANT 2012年11月12日号
※ 調査概要/gooリサーチとプレジデント編集部の共同調査により、「人生の振り返り」に関するアンケートを行った。
※2012年9月25日から27日まで実施し、55~74歳の男女1060人の回答を得た。男女比は約7:3。

60歳未満VS70歳以上でこんなに違う

55?59歳
  • スポーツなどで体を鍛えればよかった
  • 日頃からよく歩けばよかった
  • 歯の定期健診を受ければよかった
  • 腹八分目を守り、暴飲暴食を しなければよかった
  • 肌の手入れをすればよかった

70歳以上と比べて目立つのは、スポーツをする、肌の手入れをするなど、体調よりも容姿を気にしている点。まだまだ体の衰えは感じていないという事でしょうか。

70?74歳
  • 歯の定期健診を受ければよかった
  • 日頃からよく歩けばよかった
  • スポーツなどで体を鍛えればよかった
  • なんでも相談できる医師を 見つけておけばよかった
  • 地域の福祉サービスについて 学んでおけばよかった

歯の後悔はこの層がダントツ。やはり年齢を重ねるほどに、歯の問題は深刻になるようです。福祉サービスが17位と、介護について真剣に悩み始めるのもこの層。

悪くなってから歯医者に行くか、悪くならないように歯医者に行くか

歳を重ねてからの残存歯数の違いは、メインテナンス受診率にあり!?

日本人の80歳での残存歯数は10本程度といわれています。当然それに伴い、入れ歯への依存度はとても高いことがわかります。

特に、50歳を超えた日本人の半分以上、また75歳を超えると6割~7割程度の患者さんが入れ歯に頼っているという話があります。これに対して欧米人は同じ年齢でも残在歯数は日本の倍程度(20本程度)の本数が残っているといわれています。

この違いはどこからうまれてくるのでしょうか。実は、予防歯科に対する概念の違いがこの結果をうんでいるのです。

よく日本で聞くのは「痛くなったら歯医者さんへ通う」という考え方ですが、欧米では「痛くなる前に予防に通う」という考え方が新党しています。

私たち福田歯科医院は、この現実と向き合い、少しでも日本で「予防歯科」を浸透させていくことを目標にしています。

スウェーデンで証明された「メインテナンス」の有用性

スウェーデンでは、1970年代から「予防」という概念が急速に普及しました。イエテボリ大学の教授である、ペール・アクセルソン博士は、スウェーデンのカールスタッド市において、30年間に渡る長期的な臨床研究を行いました。

一人ひとりのむし歯や歯周病のリスクに応じた正しい口腔ケア(メインテナンス)を継続することによって、成人でも97.7%の歯を残すことが可能であることを証明し発表しました。

このことは歯科関係者に衝撃を与えました。80歳位までに、ほぼ半数以上の歯が失われることが普通だったからです。日本では、8020運動(80歳で20本歯を残すことを目標とした運動)がありますが、それが達成できたとしても71%ですので、97.7%は驚異的な数字なのです。つまり、しっかりメインテナンスを継続することで、ほとんどの人が、むし歯や歯周病にならずに、一生涯、自分自身の健康な歯で過ごせるということが証明されたのです。

また、スウェーデンの、メインテナンスのための通院率は、日本と比べると驚くほど大きな開きがあります。

・0~19歳は 約100%
・20~59歳は 約90%
・60歳は 約80%

これらの事実は、スウェーデンの人々のお口の健康への関心の高さを物語っています。
スウェーデンを含め北欧諸国などでは、歯科医院の通院回数が、

・むし歯や歯周病リスクの低い人は 年1~2回
・むし歯や歯周病リスクの高い人は 年3~4回

といった頻度で、メンテナンスのために歯科医院を受診しています。

山形県で証明された「メインテナンス」の有用性

山形県は酒田市の日吉歯科診療所(熊谷崇先生)では、これまで40年の長期にわたり、定期的で継続的なメインテナンスを行ってきました。その結果、定期的に来院してメインテナンスを受けている子供たちにおいては、12歳時に永久歯に一本のむし歯のない人(カリエスフリー)の率90%以上を達成しています。

これは歯科先進国であるスウェーデンと肩を並べるほどの結果です。(日本全体の12歳時のカリエスフリー率は30%程度)

また、成人の場合は、長期にわたりメインテナンスを継続している人は、治療後の抜歯率が非常に低く、20年以上メインテンスを継続している人については、75歳での残存歯数が平均18本で、厚労省の歯科実態調査における75歳の平均残存歯数8本より、10本も多く残っています。

こうした取り組みは、様々な論文になり、海外においてもその成果は注目されています。

国内におけるメインテナンスの現状

ご自身で家庭で行うブラッシングは、お口の健康を守るために必要なことですが、さらに、歯科医院で、定期的に、歯科衛生士によって、お口の中の細菌を減らすためのクリーニングを受けていただくことは、お口の健康を維持することをより確実なものにします。

このようにメインテナンスの効果は非常に大きなものなのですが、こうした取り組みをシステム化し、診療にきちんと反映させている歯科医院は、日本においてはまだ非常に少ないという現状です。

函館 福田歯科医院でのメインテナンス

リスクを把握し、予防する事で「歯を守る事ができる」ことを数値で実証!

 日本平均福田歯科医院
50歳以上の5年経過時の、
平均喪失歯数
50歳以上の健康な歯の総数
むし歯や歯周病の
データ管理の実施率

●10年で失う歯数

歯周治療なし歯周治療のみ動的治療+メインテナンス

J.periodontol,55:505-509,1984 Beckerらの研究

●1本の歯を失うのにかかる年数

歯周治療なし歯周治療のみ動的治療+メインテナンス
2.84.59.1
歯の寿命を3倍以上延長できる

Beckerらの研究

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