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歯科疾患について

そもそも“歯科疾患”とは何なのでしょうか?~歯科領域における疾病構造

代表的な歯科疾患

  • 欠損(歯を失うこと)
  • 齲蝕(むし歯)
  • 歯周病

そもそも「歯科疾患」とはなんなのでしょうか? それはみなさんご存知の「欠損(歯を失うこと)」「齲蝕(うしょく = むし歯)」「歯周病」です。昔から疾病構造は変わっていないのです。つまり、昔から今日のきょうまで、歯科医院ではこれらに対して、治療、処置を繰り返してきているのです。

このことから言えるのは、悪くなったところに対して、削ったり詰めたりといった「処置」のための材料や技術は高まってきてきましたが、医科のように病気を予防もできていないことを考えると、「医学」として失敗しているのかという疑問すら湧いてきます。

医療の発達で、平均寿命は延びている

「日本人」の平均寿命 ⇒ 男性80歳・女性86歳

医療の発達とともにどんどん延びてきた平均寿命。今や日本は世界の長寿国です。
※ただし、介護を必要としない「健康寿命」は平均寿命から約10歳引いたものとなります。

歯科医療は発達している? ? 人の寿命に対して歯の寿命は?

「第一大臼歯」の平均寿命 ⇒ 58歳

※第一大臼歯は一番初めに口腔内に出てくる永久歯です。その寿命は58歳。人の寿命よりもはるかに短いという現実があります。6歳で出てくる歯ですから、52年後に死んでしまうということになります。これが歯科医療の現実です。このことに目を向けず、現状を変えず、ただ単に悪くなってからの治療を繰り返し、根本的な部分を解決しないから、疾病構造はいつまでも変わらないのです。

歯の一生の例 ? 齲蝕(むし歯)編

  • 健康な歯。
  • むし歯。
  • 詰めたり、被せたりします。
  • むし歯が再発し、神経を取ることに。
  • 土台をまた被せます。
  • 根が割れ、膿が溜まります。
  • 抜歯になります。

歯の一生の例 ?歯周病編

  • 歯石が歯垢がたまり始め、歯肉(歯ぐき)が赤くはれています。歯磨きのときの出血も出てきます。
  • 見た目は歯肉炎と変わりませんが、腫れも大きくなり、骨も溶け始めています。
  • 骨が溶け、歯が動き始めます。歯肉も赤く晴れ上がり、口臭・出血・不快感が出てきます。
  • 歯肉は可能し、真っ赤です。歯根も歯石で覆われています。すでに歯を支えるのも困難になっています。
  • 抜歯になります。

歯や歯周組織の「病因論(病気の原因)」について理解する必要性

では、歯の平均寿命が延びないという状況から抜け出すためにはどうすればよいのでしょうか。そのためには、まず、「歯」や「歯周組織(歯ぐきなど)」で何が起きているか。お口の中で何が起きているのか。「病因論」について理解する必要があります。

病因論

  • なぜ虫歯になるのか
  • なぜ歯周病になるのか

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