函館市、七飯、福島、江差で、今評判の予防管理型歯医者 | 福田歯科医院公式サイト

〒040-0036 北海道函館市東雲町20-12
受付時間
午前9:00~12:30 午後15:00~17:30
交通機関
市電/函館駅前駅から徒歩7分 JR/函館駅から徒歩10分
お車
駐車場あり

0138-26-8148 「ホームページを見た」とお伝えください

ご予約はお電話で

本当の“歯科医療”ってなんだろう。

なぜみんなむし歯になるのだろう。なぜみんな歯を失うのだろう。 本当の歯科医療のあるべき姿ってなんだろう。 そんな疑問が、私たちを予防管理型の歯科医院へと方向付けました。

「皆様の健康寿命の延伸に貢献したい」 福田歯科医院が目指しているもの

福田歯科医院は、“健康寿命”の延伸に貢献します。
むし歯や歯周病で悩まされる事のない健康なお口で、いつまでもおいしくお食事をし、
素敵な笑顔で会話を楽しむ健康な人生を送っていただきたいと考えています。

リタイヤ後最も後悔したこと ~ 1位 “歯の定期検診を受ければよかった” プレジデント別冊 新しいお金の教科書 2013年 8/16号「リタイア前にやるべきだった!後悔トップ20」 より ※55歳から74歳の男女1000人を対象

日本では平均寿命が延伸して、世界的な長寿国となりましたが“健康寿命”はどうでしょうか。健康寿命とは、誰かの介護などを受けない状態で、自立して生活ができる生存期間のことです。実際、健康寿命として考えると寿命から10年は差し引かなければならないと言われています。さらにお口の状態に着目してみると、70歳になって残っている歯の本数は、10本前後という驚きのデータが出ています。これに対して欧米では20本程度が残っているといわれています。この差は定期検診(メインテナンス)受診率の違いといわれています。健康に噛めるかどうかということは、全身の健康にも関わってきます。福田歯科医院では、痛くなってから、手遅れになってから歯を削ったり抜歯したりするというのではなく、今こそ「予防管理型歯科医療」が求められていると考えています。

あなたの笑顔のために“4つのP”をコンセプトとした歯科医療

福田歯科医院では、健康的な口腔内を実現して、患者さんの幸せを実現するということを目標に、常にホスピタリティーを大切にスタッフ全員が共通の価値観の元、皆様が来院するたび“この医院こそが自分の通う歯科医院だ”と実感していただける医院づくりに余念なく取り組んでいます。
そして、診療哲学、コンセプトを大切にしています。それは“4つのP”です。Personalized(お一人おひとりに最適化した、オーダーメイドの)、Predictable(良好な状態を維持させる、予知性の高い)、Preventive(お口のトラブルを未然に防ぐ、予防的な)、Participatory(患者さんご自身が積極的に関わる、参加型の)という4つのコンセプトをベースとした歯科医療の実行が、将来にわたって、多数の歯を失うことなく、健康を維持していくための唯一の道であるという強い信念から、日々の歯科医療に取り組んでいます。

  • Personalized オーダーメイドの
  • Preventive 予防的な
  • Predictable予知性の高い
  • Participator 参加型の
  • Personalized (オーダーメイドの ~ お一人おひとりに最適化した)
  • Predictable (予知性の高い ~ 良好な状態をいかに維持させるか)
  • Preventive (予防的な ~ お口のトラブルを未然に防ぐ)
  • Participatory (参加型の ~ 患者さんご自身が積極的に関わる)

まずは「(将来の)危険度」と「(現在の)重症度」を “見える化”します。

まずハッキリと言えることは、むし歯になって穴が開いた歯は決して“治らない”ということです。歯周病になって抜けてしまった歯は“元には戻らない”ということです。つまり歯科医院で治療しても、それは“治癒”したのではなく、失った部分を何かで“補った”ということでしかないのです。つまり“元に戻らない”のですから、そのようなことにならないように“予防すること”が最も大切だということが容易にわかります。しかし、お一人おひとり、今後どのようにどれくらいの速度で悪くなっていく可能性があるかという「危険度(リスク)」と、今置かれている状況である「重症度」はマチマチです。そこで福田歯科医院では、まずはその「リスク」と「重症度」を知るために、必ず『リスク検査(OHIS)』を行い “見える化”し、その情報を歯科医師、歯科衛生士、患者さんとで共有します。

歯科での定期メインテナンスはその確実性が立証されています。

歯科においての定期メインテナンスについては、現在、イエテボリ大の名誉教授であるアクセルソン先生が、スウェーデンはバルムランド州のカールスタードという都市で、歯科医師として30年以上も前から行っており、確実な効果が出るということが事実として発表されています。この30 年間の平均喪失歯数はたったの 0.4 本というデータが記録されています。
また、予防歯科の世界的権威である熊谷崇先生による「日吉歯科診療所」がある山形県酒田市では、5歳より前から定期的にメインテナンスを受けている人のむし歯ゼロの率が12歳では95%、20歳では70%ということで、スウェーデンに引けを取らない結果が出ています。

MTMの流れの中で必要に応じて「治療オプション」が用意されています。

リスクと重症度を患者さんご自身と担当の歯科医師及び歯科衛生士と共有し、リスクコントロールを行った上で、更に健康な口腔を実現する為に、様々な治療オプションをお受けいただく事が可能です。各々の治療法は、十分に説明を行いインフォームドコンセントが得られた上で、オーダーメイドの治療計画をしていきます。

キュアルーム(治療室)もケアルーム(メンテナンス室)も全て完全個室です。

一人ひとりの患者さんと向き合い、深く、口腔の健康について考えたり、オーダーメイドの予防プログラム、治療、メインテナンスの実現の為、診療に関わる環境はプライバシーを十分に確保した個室となっております。

院内ラボがあり、 歯科技工士が在籍しております。

福田歯科医院には歯科技工士が在籍しています。一般的には、詰め物や被せ物、ブリッジ、入れ歯などは、技工所に依頼することが多いのですが、より精度の高い技工物をお望みの方に、経験豊富な歯科技工士が対応可能となっています。そして何よりも歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が院内で連携をすることで、より良い形で歯科医療を提供することが可能になると考えています。

高い意識と技術を持つ 歯科衛生士が在籍しております。

福田歯科医院では、MTM(メディカルトリートメントモデル)を導入しております。このスタイルではお一人おひとりの健康のためにメインテナンスがとても重要な位置を占めます。そのため早くから歯科衛生士の育成にも力を注いでいます。院内のカンファレンスルームでは、全ての患者さんのケースについて歯科医師と歯科衛生士でカンファレンスを行い、他にも、定期的に勉強会を開いたり、国内や海外から講師を招き、歯科衛生士の知識や技術の研鑽、そしてなによりもMTM(メディカルトリートメントモデル)に取り組むための高い意識を培っています。

院内には滅菌消毒ルームと最新鋭の滅菌器などを完備

福田歯科医院では、皆様の安心と安全のために、歯を削る機械の一部である「タービン」の滅菌をはじめ、さまざまな器具の滅菌・消毒のため、「DACシステム」をはじめ、各種滅菌設備を導入しています。DACシステムは、最も厳しいとされるヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格の滅菌システムで、現在発売されているものの中でも、高い精度で滅菌を行えるとされているシステムのひとつです。

ページ上部へ

Copyright (C) FUKUDA DENTAL CLINIC All Rights Reserved.
スマートフォンサイトへ