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医療設備について

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ドイツ KaVo 社 歯科治療用ユニット

ユニット内の水が汚染されると、感染のリスクが高まります

歯科用ユニット内の水が汚染されると、2次感染や術後不良のリスクが上昇してしまいます。一般的な歯科用ユニットの内部の水は、1mlあたり11,000バクテリア群体にまで達するという報告もあり、何もしないでいると歯科治療用ユニット内では細菌が繁殖してしまうのです。滅菌システムを整えても、直接口に入る歯科用ユニット内の水が汚染されてしまうと、滅菌の意味がなくなってしまいます。

このようなリスクを避けるため、歯科用ユニット内部の水を、しっかりと消毒するシステムが必要となってきます。

KaVo製歯科用ユニットの「水消毒システム」

ドイツKaVo社製の歯科用ユニットでは、「自動連続水消毒システム」により、タービン水やうがい水には低濃度の過酸化水素水が用いられており、常に給水チューブ内を清潔に保つ水消毒の機能(常時水消毒機能)があります。また、休診日前に高濃度の過酸化水素水で漬け置き処理する「集中水消毒システム」も合わせて装備されていますので、いつもきれいな水で治療できるよう、診療時と休診時、共に二重の対策がとられています。

KaVo製歯科用ユニットの「逆流防止機能」

給水系は、KaVoのインスツルメント/モーターに組み込まれた「逆流防止機能」によって、さらに保護されています。逆流防止機能があることによって、さらに、患者様を感染から守ると同時に、汚染したインスツルメントスプレー水の治療ユニットへの逆流を防止します。

ドイツ Sirona 社 歯科治療用ユニット

ドイツSirona社の歯科用ユニット

福田歯科医院では、常に衛生状態に配慮できる、130年以上の歴史あるドイツSirona社の歯科用ユニットも採用しました。生体力学から考えられた設計で、子供からご年配まで座っていても疲れにくいという特徴があります。また、ユニット上で治療される時、使用する水はすべてユニット内蔵の消毒殺菌システムにて殺菌されています。

参考

●米国CBSニュースの調査(1999)
New Yorkの歯科医院15院で、ドリル・シリンジから採取された水の72%が飲用不適でADA基準を満たさず、多数の細菌に汚染されている。サンプル中には、100万CFU/mlを超える細菌が認められるものもあった。
●米国ABCニュースの調査(1999)
治療用の水のサンプルのうち90%が連邦飲料水基準を満たさず、その2/3が直前に治療した患者の口腔内細菌を含んでいた
●東京医科歯科大における調査 (2000)
通常の歯科治療に利用されているデンタルユニット水を調査。
月曜始業前に、タービン末端で平均220,000CFU/mlの水中生菌を確認し、水ラインチューブのいたるところでバイオフィルムの形成が認められた。(サンプリングした水ラインでは、全てのユニットの配管ボックス内に中空糸素材の 水除菌フィルター(0.1μm)が設置されていた。エアタービンには全て逆流防止装置がついていた。 スリーウェイシリンジは末端に治療ごとの使い捨てチップを使用していた。)
●日大の治療水調査(2001)
診療直後にエアーウォーターシリンジ(AWS)からの水に平均7,180CFU/mlの生菌を確認。翌朝には、直後には認められなかったユニット止水栓部の水中の細菌を確認した。診療翌日のAWS部の水の10/15(67%)は、水道法水質基準に「不適合」であった。

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